2018年10月22日

アルケミエ辰巳蒸留所のジンとアブサン



アルケミエ辰巳蒸留所。辰巳祥平さんが一人でこの場所でジンとアブサンをつくっています。


こちらの蒸留酒はまだ生産される数量が少ないためあまり市場には出回っていません。
チャコールでも少しづつ購入しています!

1人で作るって本当に凄いですよね


季節毎のボタニカルを使用したりなど特徴のしっかりした味を楽しめます!
色々な植物を使ったジン 蓋を開けると爽やかな香りがふわっと香ります!

気になるお客様 お声をおかけ下さい


★ボタニカルとは★
植物の とか 植物から作られたもの
  

2018年08月29日

南アフリカのワイン


南アフリカのワイン

醸造所 ラムズフック

品種
★左シュナン・ブラン 
南アフリカでは最も多く栽培されている品種の一つでスティーンと呼ばれている白ブドウです
★右ピノタージュ
南アフリカの赤ワイン用のの品種です深く濃いルビー色、果実の香り豊かで、樽熟成によって複雑でコクのある味わいになるのが特徴です。
ピノ・ノワールがアフリカでは育たずそれに変わるブドウとして独自に改良されたブドウです

ラムズフックは
南アフリカにおけるナチュラルワインの先駆者のワイナリー。南仏で修業したクレイグ ホーキンス、ヤルゲン ガウズの2人により、注目されるワイナリーとなる。2015年にオーナーがラムズフックを売却したのをきっかけにクレイグ ホーキンスが独立、ヤルゲン ガウズは別なワイナリーで自分のブランドを立ち上げました

コスパも良くナチュラルなワインを気軽にお楽しみいただけます!
気になる方はお声をかけてください  

2018年08月24日

自然派ワインって何だろう

チャコールワインはイタリアの自然派のワインを中心においてあります!
自然派ワインやビオワインってどういうものなのか

法律では確立されていませんので
一般的な定義をまとめました

・原料となるブドウに化学肥料を使わない

・畑に合成農薬や除草剤を使わない(ビオロジック農法)

・ブドウの遺伝子操作をしない

・酸化防止剤をなるべく少なめに抑えている

・濾過されず澱や酒石が残っている場合もある

・人工酵母を使わないために土地の良さが表れている

このようなワインをビオワインやオーガニックワインと呼んでいます!

ビオワインは作り手さんのこだわりがつまっています、そして葡萄を自然農法で育てているため毎年葡萄の出来が違ったり、葡萄の味も変わります
なので同じ作り手さんでも同じラベルでも特徴が変わることがあります
ビオワインを飲んで行くとそういうところも楽しめます!
同じラベルでもワインの色の濃さが違うこともあります 発泡してることもあります
ワイン一本一本がたくましく生きている感じがいあですね!!

ワインに関する会話ができるとシェフや近藤くんが凄く楽しそうで嬉くなります!

そんな会話がしたくてしょうがないです(笑)



チャコールではボトルワインのリストがありませんシェフや近藤くんが森田屋さんや業者さんと相談しながらその都度気に入ったものを購入しています
お客様のお顔を思い浮かべながらこのワイン喜んでくれるかなと思いながら購入したりもしています
なのであまりにも変動するのでリストが作れません
価格も様々ですのでご予算、お好みに合わせてご相談しながらお選びいただけます!

グラスワインもあります
お好みやお料理に合わせてお気軽に楽しんで頂けます色々楽しみたいお客様にはグラスワインがお勧めです!
夜はワインの好きなお客様がご来店されます
そしてチャコールでビオワインに出会い、美味しいワインを探して来てくれて情報色々教えてくれています!

定期的にワイン会も開いています!
美味しいお料理と沢山の種類のワインを試飲しながらお客様同士も仲良くなったり普段厨房にいるシェフや近藤くんもお客様と一緒にワインを楽しみます!
森田屋さんが色々教えてくれます!


ワインが好きなお客様は是非チャコールでお楽しみください!!

  

2018年07月24日

ポルチーニって何??どんなきのこなの?

フレッシュポルチーニのフリット



イタリアでは、その年の気候にもよりますが、アルプスに近い北側の山では、8月頃から採集でき、サマーポルチーニとも呼ばれます。
9月に採れる地域が広がり旬を迎えます!
じつはポルチーニは固有の名称ではありません
日本の品種で言えば、主にヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケの3種がポルチーニと呼ばれ、日本でも自生しています。
ヤマドリタケは栽培法が確立されてないので自然の物をとるしか方法がないそうです
針葉樹林に生息してるのがヤマドリタケ
広葉樹林に生息しているのがヤマドリタケモドキ
だそうです!
微妙に味はちがうようです!

ルーマニア、ブルガリア、ロシア等いろいろな国で採集されたべられているそうです!イタリアのポルチーニが有名なのですが、
各国で呼び名が異なっており、ポーランド語ではBorowik, Borowiki(ボロウィク、ボロヴィキ)、フランスではCèpe(セップ)、日本ではヤマドリタケ
そして原生林が沢山残っているポーランドが生産量、輸出量が一番多いそうです!!

ポルチーニ ポルチーニと言ってますが
ポルチーニは複数の呼び方で単体だとポルチーノです!細かいですが豆知識です(笑)

ポルチーニのフレッシュならではの香りや食感をお楽しみください!

黒板メニューなので不定期になりますが黒板にあるときは是非お召し上がりください!

お盆までは酷暑が続くそうですね
お身体に気を付けてお過ごしください!
そして美味しいワインとお料理をたべに
チャコールへお越しください!  

2018年06月28日

桜えびとキュウリのソース キタッラ


桜えびの香りとキュウリのシャキッと感キタッラの食感をお楽しみください

キタッラとはイタリア語でギターのことです
ギターの弦を張ったようた道具に押し付けて作ったパスタです!
ロングパスタで断面が正方形です
ソースがよく絡んだり食感も楽しんで頂けます
夜のメニューです!

そして写真はお客様のお写真を使わせていただきました!いつもありがとうございます✨  

2018年05月20日

ホワイトアスパラとアスパラソバージュ! 


アスパラソバージュと聞くと、アスパラの仲間というイメージを抱くと思いますが、じつはアスパラとは別分類です。ユリ科オオアマナ属の多年草で、別名「アスペルジュ・ソバージュ」、「アスパラガスソバージュ」ともいわれています。ヨーロッパに広く自生する山菜で、主にフランスとスペイン、アンドラの国境付近にまたがるピレネー山脈で収穫されます。フランス語で”野生の”という意味を持つソバージュは、フランスでは「森のアスパラガス(asperge des bois)」と呼ばれています。

旬は4月〜5月にかけて、たったの2〜3週間ほどしか出回りません。とても貴重な食材です。

高級食材で、主にイタリアンやフレンチレストランで期間限定メニューとして提供されています。
チャコールではお肉に添えたりしています!






ホワイトアスパラもこの季節です
アスパラフリット大人気です!

  

2018年04月10日

ホロホロ鳥ってどんな鳥?



ホロホロ鳥はキジの仲間です!
動物園の鳥コーナにさりげなくいることがあります
チャコールの近くでは
愛知牧場にいます✨

ふれあい動物園で人が大きな鳥かごの中に入る形でとても間近で見れますくじゃくも同居してます!


カッコいいなぁ  

2018年04月03日

ローズマリーの花ってたべれるの?

ローズマリーのお花は食べれます!
香りもローズマリーの香り
そして最後にスーっとします!
抗菌作用や抗酸化作用など
期待できます






  


2018年04月02日

ホタルイカには栄養ってあるのかな?



旬のホタルイカとトマトのマリネが人気です!

ところでホタルイカって栄養があるのかな?
と思ったので調べてみました!

ビタミンAが魚介類トップクラスだそうです!
免疫力を高める効果が!
ビタミンEも主な栄養でこちらは免疫力!
ビタミン12も保有こちらは睡眠に対する分泌を調整してくれるみたいです!
そしてタウリンも含んでいてこちらは疲労回復効果があるそうです!
小さなホタルイカにはこんな力があるんですね!

もう1つプチ情報、お店に出されているホタルイカは全てメスです✴  


2018年03月21日

野菜の温かさが染み渡ります!




トスカーナ風豆と野菜のスープ

お野菜たっぷりの身体に優しいスープです
白いんげん豆が入ってます!
イタリア料理にはお野菜を使うお料理が沢山あります!そういったお野菜の端の部分や皮など無駄にしないように昔から工夫されたスープです
そのような工夫は日本と共通する部分があります食材を無駄にしないのは古くからの知恵ですね!
それに良質なオリーブオイルはスプーン1杯呑むと良いと言われてます仕上げにスープにしっかりとかけてます!

ランチタイムはそのスープから始まります!
お野菜が身体にしみわたります❗

☆季節によってスープは変わります